Compositor: Ryota Fujimaki
ながれるきせつのまんなかで
ふとひのながさをかんじます
せわしくすぎるひびのなかに
わたしとあなたでゆめをえがく
さんがつのかぜにおもいをのせて
さくらのつぼみははるへとつづきます
あふれだすひかりのつぶが
すこしずつあさをあたためます
おおきなあくびをしたあとの
すこしてれてるあなたのよこで
あらたなせかいのいりぐちにたち
きづいたことはひとりじゃないってこと
ひとみをとじればあなたが
まぶたのうらにいることで
どれほどつよくなれただろう
あなたにとってわたしもそうでありたい
すなぼこりはこぶつむじかぜ
せんたくものにからまりますが
ひるまえのそらのしろいつきは
なんだかきれいでみとれました
うまくはいかぬこともあるけれど
てんをあおげばそれさえちいさくて
あおいそらはりんとすんで
ひつじぐもはしずかにゆれる
はなさくをまつよろこびを
わかちあえるのであればそれはしあわせ
このさきもとなりでそっとほほえんで
ひとみをとじればあなたが
まぶたのうらにいることで
どれほどつよくなれただろう
あなたにとってわたしもそうでありたい